天星號 Celestial Star

Creating Aircraft for FSX

十八試陸上偵察機 景雲 / R2Y1 KEIUN

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前回新鋭機(自分作品で・・・)をデビューさせたばかりなのに立て続けて新鋭機登場|≧_≦|
1945年、海軍空技廠で開発断念後も研究?していたという「景雲」です。
震電を作ってみようかと調べている最中、震電の前脚が景雲の前脚の流用だという事を知ったのでした。
なので震電より先に作るべきではないかと(*^-゚)

景雲・・・実は名は聞いた事がありますが、良く知りませんでした(ToTo)
写真見たら・・・なんかかっこわるい・・・(T▽T*)

3人乗り???、コックピットは信頼する資料によると並列複座と書いてあった。(小川利彦著、幻の新鋭機)

しかし、FSDSでサイズのシュミレーションをしてみても、ギリギリ並列になりそうだが、狭苦しくてありえない・・・
実機の写真を見れば単座っぽく見えるがはっきりしない・・・
実機のコックピットパネルの写真があるが、ドアップで周辺が見えないけれど、どう見ても単座用のパネルに違いない・・・
キャノピーの開閉具合も左右に開かなくて右側だけ開いて乗り込むようである。

複座なら左右開閉式じゃないのかなあ・・・とあれこれ考える。

模型の写真を見るとパイロットはど真ん中の単座で胴体内部に2人乗れそうなコックピットになっているのでは??
という決定的な資料が見当たらない中、単座プラス2人乗りと勝手

に判断してしまいました(~O~;)
サイズとバランス的に正解ではないかと・・・

それにしてもキャノピーはかなり視界が良くて大きい。

基本、偵察機として開発されたからなのか・・・


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パイロットの後部下方に偵察要員と思わしき搭乗員を乗せてみました!(なぜか空母ミニッツ上で撮影)

 

なんと、この写真を撮って気がつきましたが・・・・
プロペラが傾いてくっついている・・・・
うううう・・・またやり直しか・・・・(〃>_<;〃)
FSXモデル作りは苦労と忍耐の連続なのです・・・・
まあ、人のために作っているわけではないので適当に妥協すればいいんだけれど・・・(^ ^)
ちなみにプロペラのように可動して、アニメーション設定をした後にそこのパーツを移動させた場合、アニメーションは元の位置で動こうとする為に予期しない結果になってしまう事があります。
アレントパーツを含め、アッセンブリーで移動させればそんな事は起きないのですが・・・

たまに不注意でこのような状況に陥ってしまいます(/Д`)

 

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これ、景雲の本物写真。

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またまたそっくり写真撮り(*´∀`*b)
なぜか、空母ミミッツ上で撮影しましたので人々が今風ですが・・・

 

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やっぱり飛行機と夕暮れは似合いますね(朝日ですけど)\(^ω^\)

あ、景雲の塗装ですが、試作機ということで、下部はオレンジ色で上部は暗緑色迷彩だと思われています。

しかし・・・わたくしの趣味により、明灰色にしてしまいました(´ω`。)