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天星號 Celestial Star

Creating Aircraft for FSX

A7M3 烈風三速!

f:id:uenoshing:20150708105834j:plain なぜか空母ニミッツ上の烈風(*`・▽・´*)
いやいや、なんか絵になります・・・

f:id:uenoshing:20150708110125j:plain 空母の格納庫からエレベータに載って甲板へ・・・・
映画のワンシーンみたいです(∞゚v゚d)

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空母ニミッツへ着艦!!(´∀`●)

 

 

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そしてこれは、、A7M3 烈風三速!!(*゚Д゚*)
実機はA7M2(A7M1-3号機)の5号機を改造する予定であった・・・
高高度性能を拡大するため発動機をハ43-11型からハ43-51型に変更・・・
一段三速過給器付きだから”烈風三速”(・∀・)
いやいや、ネーミングが粋です!!
カラーリングは霞ヶ浦海軍航空隊仕様!
本当は親父の土浦海軍航空隊にしようかと思いましたが・・・
そこは教育専用部隊らしいので・・・・


この烈風三速、他の烈風との違いはぱっと見ありません(Д゚;/)
細かく見ると、20mm機関銃が6丁になっているところでしょうか??
このころすでに艦上機としての開発は諦めていたそうなので乙戦として折りたたみ翼は廃止して固定式にしました。。

また発動機変換のために45mm機首を延長する予定だったらしいので45mm延長いたしました・・(○゚∀゚)
この塗装の暗緑色迷彩はすいません、、、わたくしオリジナルです( ;∀;) 


実機はA7M2、5号機を改造する暇なく終戦を迎えたのでありません・・・(。ノω\。)゚
なので実際はどんな形になっていたのでしょうね、、、
そんな事考えて楽しめるところが試作機の良いところでしょうか??

烈風試作機は全部で8機製造され、生産型1号機(完成寸前)を含めれば9機作られたらしいです・・・

んんんんん・・・・後半年でも早くまともに飛べるようになっていれば試作段階でもB29を撃ち落しに行っていたかもしれないヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚

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この資料本の数々・・・
烈風を作るにあたり購入した本です・・・
一番手前の烈風図鑑が一番活躍したでしょうか・・
試作機とはいえ数々の細かいパーツの図面まで収録されていて感激ものです。
他の機体やこの烈風もそうですが、精密な三面図が掲載さてていたとしても所詮本物の図面ではないという事です・・・
いろいろ三面図ってのは出回っていてどれが本物に忠実なのか???
いつも頭を悩ますところなのです・・
絵とかデザインとかといっしょで図面を書いた方の思い入れや想像、センスなどが反映されるんですね・・・・
たとえば側面図を参考にポリゴンを作っていくわけですが、横から見た位置が正面図と一致しない場合が多く、かなり頭を悩ませます(。・´_`・。)
最後に頼りになるもの、、写真から判断する自分の観察力ですね(。・´д`・。)
そんな事ばかりやっていたので初めの頃は立体になった姿を頭の中で想像する事が苦痛でほんとぐったりする事も多かったですが、、
最近は案外すんなり複雑なポリゴンを操れるようになったかな(○´∀`○)
ていうか、リアルを追及するあまり複雑化していってます(Д゚;/)
ど素人で独学ではじめたわけですが、、複雑すぎてFSXが重くなって動かなくなるのではと思いきや・・・
いまのところそんな事はありません( ´;゚;∀;゚;)

なんてえらそうな事言ってみましたが・・・
出来上がってみるとココの曲線などがいまいちじゃんって事はまだまだ多く・・・
そのうち気が向いたら作り直してたりして・・・(;・ж;・;)

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AIのガルフストリームを追っかけて遊んでいるところ(´д`ι)




霞ヶ浦海軍航空隊”

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